千葉県、廊下、姿見施工例

廊下、姿見、面取りミラー


千葉県松戸市で姿見を施工しました。

松戸市の一軒家のお宅に、面取りの姿見を設置しました。

今回は廊下の巾木上から、隣の扉の高さに合わせて玄関前の廊下に施工させていただきました。

白基調の壁や建具とあいまって、面取りミラーを貼ったことで、廊下のライトを反射して、廊下がより明るくなった印象があります。

お客様にも喜んでいただけ、とてもよかったです!

今回のように、巾木の上からミラーを施工する場合、貼り付けた鏡が巾木の厚みより出てしまうと、掃除機や足などがぶつかりやすく、怪我や破損の原因になってしまいます。

通常、5㎜の鏡を貼り付ける場合、ミラーマット(仮止め用両面テープ)の厚み3㎜を足した8㎜が、壁から鏡の出幅になり、一般的な巾木の厚みも大体8㎜程度が多いので、ほとんどの場合は問題ないのですが、巾木の角が大きく面取りされていたり、薄い物もあり、どうしても鏡の方が出っ張ってしまう場合があります。

今回は、巾木より鏡が出てしまう状況でしたので、お客様にご了承をいただき、仮止めマットを使用せず、ミラーボンド(鏡用接着剤)のみでの圧着貼り付けをさせていただきました。

※ボンドのみ貼り付けの場合、鏡と巾木が直接当たらないよう入れているスペーサーを、ボンド硬化後のお客様に抜いていただく作業が必要にになります。


施工価格

クリアミラー  450×1966 1枚

加工  4方15㎜面取り

場所  千葉県松戸市

施工価格  ¥37,000-

 

 

 

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